ミニPCをサブ機として1か月使った結果

目次
デスクの上を片付けたくて、サブ機をミニPCに置き換えました。1 か月使ったので、良かった点と割り切りが必要だった点をまとめます。
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導入した理由
メイン機は作業用に残したまま、調べ物や動画再生を別の機械に逃がしたいと考えていました。省スペースであること、常時つけっぱなしにできる静かさ、この 2 つが条件でした。
設置してみて
本体はモニターの背面に固定しました。ケーブルが電源と映像の 2 本だけになり、机の上の見た目がかなりすっきりします。
発熱と騒音
負荷が軽いうちはファンの音がほとんど聞こえません。動画を長時間再生すると、ファンが回り始めて小さな音が出ます。距離が 50 センチほどあれば気になりません。
筐体は使用中にほんのり温かくなります。周囲に物を置かず、吸気口をふさがないようにしています。
足りた用途と足りなかった用途
| 用途 | 結果 |
|---|---|
| ブラウザで調べ物 | 問題なし |
| 動画再生 | 問題なし |
| 文書作成 | 問題なし |
| 画像の書き出し | 待ち時間が増える |
| 重いビルド作業 | メイン機に任せたほうが早い |
軽い作業を逃がす目的なら十分です。処理の重い作業まで任せようとすると不満が出ます。
設定でやっておいてよかったこと
# 電源プランを確認する
powercfg /list
常時起動で使うので、スリープに入る条件を見直しました。用途に合わせてここを調整しておくと、使うたびに復帰を待つことがなくなります。
まとめ
「メイン機の負荷を分散させる」という目的に絞れば、ミニPCは期待どおりでした。1 台で全部をまかなおうとしないことが、満足度を分ける気がします。